これは飼い主あるあるだと思うのですが、旅行の計画を立てようとした時に、ペットをどうしたらいいのかで一度は悩んだことがあるという方が多いのではないでしょうか?
みなさんは旅行に行かれる時、ペットはどうされていますか?一緒に連れて行きますか?
昨今のペットブームもあり、ペットと一緒に泊まれる温泉宿も格段に増えました。
インターネットで「ペット」「旅行」「温泉」などと打ち込んでみても、あまりにたくさんの旅行プランがヒットしてしまい、逆に選ぶのが大変なくらいです。
ところで、温泉は人間にはとても魅力のある癒しスポットですが、犬にとってもそうなのでしょうか?
温泉は犬の体にもいいの?
実際に一つ、ペットと一緒に温泉に入れる宿をご紹介したいと思います。
それが、「羽鳥湖高原レジーナの森」です。レジーナの森が掲げる「愛犬ともっともっと仲良くなれるリゾート」というコンセプト通り、それぞれの施設が愛犬を中心に考えられていますが、もちろん、飼い主さんにとってもとても過ごしやすいリゾートではないかと思います。
肝心の温泉ですが、当施設のホームページの内容を引用させていただきますと、天然の殺菌作用により愛犬の皮膚病に効果があり、愛犬の毛艶が良くなり、肉球もすべすべになると評判である、とのことです。
元々、羽鳥湖温泉は国内屈指の高アルカリ性を誇る美肌の湯としても有名ですので、ワンちゃんにとっても効果が期待できるのでしょうね。
動物病院・総合院長が認める効果
羽鳥湖温泉の犬への効能については同ホームページ上で、ダクタリ動物病院・総合院長である加藤元先生も述べていらっしゃいます。
それによると、羽鳥湖温泉に備わっている天然の石鹸効果が、犬の皮膚表面の余分な脂肪や分泌物を乳化させて洗い流し、皮膚をさっぱりと清潔に殺菌してくれるため、膿皮症や脂漏症などの細菌や真菌性の皮膚病に対して特に効果が期待できるとのことです。
また、羽鳥湖温泉は、なめらかで肌当たりの良いアルカリ性の温泉ですので肌への刺激も少なく無味無臭であるため、嗅覚などへの刺激も少ないため、犬にとっても入浴しやすい温泉だと言えるのではないかとのことです。
この施設のように、皮膚炎を抱えているワンちゃんにとって治療にも良さそうな温泉は全国にまだまだありますので、無理のない範囲で連れていってあげるといいのではないでしょうか。
犬にとって海水はどうなの?
夏場、人間が海に入って涼を取るように、犬にとっても海水浴は良いものなのでしょうか?
これは様々な見解があると思いますが、私個人ではNOと言わせていただきます。理由は「塩」です。
海水が付着したまま乾燥すると皮膚が塩っ気を持ってベタベタした感じがしますよね。
何だか気持ち悪いな、と感じるのは人間も犬も同じです。
もしかしたら犬の方が毛に覆われていますので塩の付着率も高く、余計に不快感を感じるかもしれません。
このベタベタをそのままにしてしまうと、皮膚炎を引き起こす可能性があるのです。
ですので、海水に浸かったら真水で綺麗に洗い流してあげる必要があります。
それに、海水を飲んでしまったことによる胃腸の不調も問題としてあげられます。
体質によっては下痢をしてしまう子もいますので、注意が必要です。

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